LDLコレステロールと甘い食べ物の関係性について

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LDLコレステロールと甘い食べ物の関係性

甘い食べ物でLDLコレステロールが上昇する仕組み

甘い食べ物でLDLコレステロールが上がる仕組み

コレステロールは大部分が脂肪酸から成り立っていることから、脂肪を多く含むものを摂取すると上昇すると考えられていますが、実は体中のエネルギー量に影響を受けて増えたり減ったりすることが分かっています。

 

要するに、カロリーの高いものを摂取することで上がってしまいます。甘いものは平均してカロリーが高く、内臓脂肪や皮下脂肪を増やす原因となります。

 

脂肪が多くなると比例してコレステロールの値も増えることから、甘いものがLDLコレステロールの上昇に深く関与しているといえます。

 

食べ物を節制していて、どうしても甘いものを抑制できなくなり大量に食べてしまうと、体に蓄えられている脂肪や糖が分解されて血液中に増えてしまうことにより、LDLコレステロールが下がりにくくなってしまいます。

 

炭水化物も甘いものと同じ

炭水化物も甘いものと同様、食べ過ぎるとLDLコレステロール上昇の原因に

甘いものというと、ケーキやジュース、チョコレートなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、糖を多く含む炭水化物も同類です。炭水化物とはお米やパン、各種麺類です。

 

これらはエネルギー源となるので必須な栄養素ですが、食べ過ぎるとLDLコレステロールを上昇させてしまう原因になります。

 

 

ストレスや疲労で甘いものが欲しくなる理由

ストレスで甘いものが欲しくなる

人はストレスや疲労を感じている時は甘いものを欲するということが分かっています。

 

甘いものを摂取することによって精神を安定させる作用のある「セロトニン」という神経伝達物質の分泌を高める作用があるからです。

 

更に、甘いものを摂取するとコレステロールの合成も盛んになりLDLコレステロールが血液中に増えます。

 

コレステロールはストレスを緩和させる作用のある「ステロイドホルモン」の材料になる為、ステロイドホルモンの材料を増やそうとして甘いものを求めるのです。

 

LDLコレステロールの改善にはストレス解消が効果的

以上の理由から、LDLコレステロールを低下させるためにはストレスを解消することが重要になります。ストレスが解消できない環境であれば、サプリを利用してLDLコレステロールを下げる方法もあります。

 

LDLコレステロールを下げるサプリ

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