LDLコレステロールと肝臓の関係

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LDLコレステロールと肝臓の関係

 

LDLコレステロールと肝臓の関係

LDLコレステロールと肝臓には非常に密接な関係性があります。よく脂肪肝という言葉を聞きますが、この脂肪肝状態となるとLDLコレステロール値が上昇する原因となります。

 

昔から肝腎要という言葉がある通り、肝臓という臓器は体にとって最重要な臓器です。この肝臓に異変が起こると様々な不快症状が体に起こってきます。

 

その症状の一つとしてLDLコレステロールの増加があります。よって、LDLコレステロール値の改善を考えることも大事ですが、肝臓の機能を改善させることも重要となります。

 

LDLコレステロールの増加は肝臓の中性脂肪の増加に比例する

 

肝臓内に中性脂肪が増えすぎると、中性脂肪が肝臓内だけに収まらなくなりやがて血液中に漏れ出します。漏れ出した中性脂肪は血中の中性脂肪値を引き上げます。

 

血中に中性脂肪が増えると、HDLコレステロールが減ってLDLコレステロールが増えることが、臨床結果から分かっています。

 

特に甘いものや脂っこいもの、アルコールの長期摂取は脂肪肝を招くことになります。

 

甘いものや脂っこいものの摂取は、中性脂肪の元を直接摂取しているので肝臓に脂肪が蓄積しやすくなり、アルコールの摂取はアルコールが肝臓で分解される際に、中性脂肪の合成を促進させてしまうという反応が起こるために肝臓内に中性脂肪が増えてしまいます。

 

肝臓に中性脂肪が蓄積する原因

LDLコレステロールと肝臓の関係

  • 食事の不摂生(あぶらっこいものの摂りすぎ)
  • 肥満
  • アルコールの長期摂取
  • 食べ過ぎ
  • 運動不足
  • 肝機能低下
  • ダイエットなどのエネルギー不足

上記に3つ以上当てはまる方にこのサプリ

 

 

LDLコレステロールの上昇と肝臓の機能低下

 

LDLコレステロールの上昇と肝臓の機能低下

肝臓の機能が低下すると、肝臓の仕事である栄養の代謝機能が行われなくなり、体に十分な栄養を供給することが出来なくなります。

 

すると体はエネルギーを蓄えようとして、脂肪を肝臓に蓄積し始めます。これにより肝臓が脂肪肝状態となり、LDLコレステロールが増えます。

 

また、肝臓には脂肪やコレステロールの分解代謝機能もあり、肝臓が弱るとこの機能も低下するので、分解されないコレステロールや脂肪が体に蓄積しやすくなり、LDLコレステロール値が上昇します。

 

肝臓の機能が低下する原因
  • 体内ホルモン量の減少
  • 胃腸の機能低下
  • アルコールの長期摂取
  • 栄養バランスが悪い食事
  • ストレス
  • 体に合っていない薬やサプリメントの摂取